Japanese
English
特集2 これまでの10年とこれからの10年—理学療法の発展と課題と夢
病期別理学療法の歴史—回復期理学療法
小泉 幸毅
1
Koki Koizumi
1
1医療法人共和会小倉リハビリテーション病院臨床サービス部
キーワード:
回復期リハビリテーション病棟
,
セラピスト10か条
,
認定セラピストマネジャー
Keyword:
回復期リハビリテーション病棟
,
セラピスト10か条
,
認定セラピストマネジャー
pp.93-96
発行日 2016年1月15日
Published Date 2016/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551200458
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、93ページから96ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
回復期リハビリテーション病棟誕生物語り1)
回復期理学療法は,回復期リハビリテーション病棟が制度化されて以降は,もっぱら回復期リハビリテーション病棟の一機能として位置づけられる.そこで,まずは回復期リハビリテーション病棟誕生の経緯にふれておきたい.
1995年に日本リハビリテーション病院・施設協会の「リハビリテーション医療のあり方〜その1」のなかで,回復期のリハビリテーションを目的とした新たなリハビリテーションケアユニット構想が提案された.それには,療養環境の改善,チームアプローチの充実,病床数,スタッフの専従配置などが示されており,回復期リハビリテーション病棟の原形といえよう.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

