Japanese
English
特集2 これまでの10年とこれからの10年—理学療法の発展と課題と夢
下肢切断の理学療法
長倉 裕二
1
,
長尾 俊宏
2
,
濱本 洋典
3
Yuji Nagakura
1
1熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科
2特定医療法人谷田会谷田病院
3医療法人医誠会介護老人保健施設みつぐ苑
キーワード:
義足部品
,
開発変遷
,
理学療法
Keyword:
義足部品
,
開発変遷
,
理学療法
pp.38-40
発行日 2016年1月15日
Published Date 2016/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551200438
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、38ページから40ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
切断者の理学療法はこれまで義足歩行を獲得し自立した生活ができることを1つの目標としてきたが,近年高機能な部品の開発に伴い,より高いレベルでの動作やQOLの向上が付加されるようになってきている.さらに,2020年東京パラリンピックが決定し,障害者スポーツがメディアでも取り上げられ注目されるようになってきたことで,切断者の動作獲得に対するニーズも高まっている.
本稿では義足部品の変遷を紹介し,これからの課題と夢について述べる.

Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

