Japanese
English
技術講座 免疫
イムノクロマトグラフィー法による感染症検査
北橋 繁
1
,
巽 典之
2
1大阪市立大学医学部附属病院輸血部
2大阪市立大学医学部臨床検査医学講座/血液内科
pp.1027-1032
発行日 2000年7月1日
Published Date 2000/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543905549
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1027ページから1032ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新しい知見
クロマトグラフィーを用いた分析法として,ガス,高速液体クロマトグラフィー,ゲルクロマトグラフィー法が化学,医学分野で不可欠な手法として応用されている.近年,臨床検査分野でも感染症の検査に簡便で迅速な検査法としてクロマトグラフィー法を利用したイムノクロマトグラフィー法が開発され市販されている.この試薬は,従来のPHA(受身赤血球凝集反応)法より感度よく,簡便に短時間で測定可能な点から,日常および緊急検査へ導入されつつある.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

