Japanese
English
増刊号 病理組織・細胞診実践マニュアル
第III章 細胞診
2.検体
3)検体の受付と処理
c)染色法[2]ギムザ(メイ・グリュンワルド・ギムザ)染色
松井 武寿
1
,
佐野 裕作
1
1埼玉県立がんセンター臨床病理部
pp.199-200
発行日 1998年6月15日
Published Date 1998/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543903498
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、199ページから200ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.目的
ギムザ(Giemsa)染色はパパニコロウ染色に比べ,色素の浸透性に劣る.そのため婦人科材料や喀痰材料のような粘液や細胞の重積のある厚い標本には適さない3).しかし,血液疾患における血液細胞の染色には特に優れており,体腔液を主とした液状検体中の血液系細胞やリンパ節穿刺吸引および捺印標本の染色には必要不可欠な染色法として用いられている.
Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

