Japanese
English
生体のメカニズム 神経と神経調節機構・2
神経伝達物質
平田 幸一
1
,
片山 宗一
1
,
椙田 亮
1
1獨協医科大学神経内科
pp.163-165
発行日 1996年2月1日
Published Date 1996/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902626
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、163ページから165ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
哺乳動物の神経系において,神経情報は化学的に伝達される.神経伝達物質とは神経細胞間あるいは神経細胞とその標的細胞間に形成されているシナプス間における情報伝達をつかさどる化学物質である.神経伝達物質の放出は,神経細胞が持っている唯一のアウトプット機構であり,そのしくみの解明は脳神経機能の理解につながり,種々の神経疾患治療薬の開発の基礎となりうる.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

