Japanese
English
技術講座 微生物
細菌検査における検体の輸送と保存
西山 泰暢
1
,
清水 聖一
1
1国家公務員等共済組合連合会名城病院細菌室
pp.419-424
発行日 1993年5月1日
Published Date 1993/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901570
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、419ページから424ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
サマリー
臨床細菌検査において,培養前の検査材料の管理は大変重要なことである.材料の保存・輸送が不適切であると,材料中の常在菌が増殖してあたかも病原菌のような状態を示すことがある.また,逆に病原細菌が減少,あるいは死滅しているような場合もある.材料の保存・輸送は,材料に適した輸送容器と,検査目的に合った保存培地を使用するとともに,乾燥,温度,酸素や化学物質などの影響を考慮した保存・輸送法が必要である.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

