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技術講座 一般
アンモニアの測定法
伏見 了
1
1大阪大学医学部附属病院中央臨床検査部
pp.899-904
発行日 1992年10月1日
Published Date 1992/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901293
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サマリー
血中アンモニアは中枢神経系に対する毒性が非常に強く,重症肝疾患時には肝性昏睡の予測などの経過観察上,血中アンモニア値の測定が必須とされている.
拡散法,陽イオン交換樹脂法,除蛋白法,酵素法と測定法が発展し,現在はドライケミストリー(拡散法)も広く用いられている.
各測定法に関して原理および操作法を説明し,血液試料取り扱い時の注意についても言及した.

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