Japanese
English
技術講座 生化学
—step up編—血清重炭酸塩測定
河口 勝憲
1
,
古川 聡子
2
1川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科
2川崎医科大学附属病院中央検査部
pp.1376-1378
発行日 2019年12月1日
Published Date 2019/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543207834
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1376ページから1378ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●日本における重炭酸塩測定は血液ガス分析が一般的であるが,静脈血を用いて自動分析装置で測定することも可能である.
●重炭酸塩測定における測定試料は,採血管の規定量に対し採血量が少ないほど低値となる.
●重炭酸塩は大気との接触により測定値が低下するため,速やかに測定を行う必要がある.
●重炭酸塩は代謝性アシドーシスを評価するうえで重要な項目である.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

