Japanese
English
マスターしよう基本操作
計算板による血球計算
磯部 淳一
1
1徳島大学病院検査部
pp.167-173
発行日 1984年2月1日
Published Date 1984/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543202973
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、167ページから173ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
血球計算は血液形態検査のうちで最も基本的な検査法である.本検査の目的が純粋の血液疾患はもとより,二次的に血液有形成分の変化をきたす諸種疾患の診断・治療にあることはいうまでもない.
近年では血液学的検査も多くの項目が自動化され,用手法で行うものはめっきり減ってきた.そのせいか用手法による血球計算という古典的ともいえる検査法は,とかく等閑視されがちである.しかし,基本となる検査法の正しい習得が,さらに高度の検査法をマスターする基盤になることを肝に銘ずべきである.

Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

