Japanese
English
最近の検査技術
アイソトープ診断法における新しい核種
川上 憲司
1
1東京慈恵会医科大学放射線科
pp.912-916
発行日 1981年11月1日
Published Date 1981/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543202390
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、912ページから916ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
放射性医薬品は,一般の医薬品と異なり,そのほとんどが診断用であり,種々の動態,生理,代謝機能をイメージ化したり,定量化したりするのに用いられる.使用量はごく微量であるため生体の生理学的状態を乱すことはなく,薬剤としての副作用もほとんどない.
しかし放射性であるため,患者へ被曝を考慮に入れなければならず,約1,500種の放射性核種のうち,核医学分野で用いる繁用核種は十数種にすぎない.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

