Japanese
English
最近の検査技術
ガスクロマトグラフィーを用いた嫌気性菌の同定・2—ガスクロマトグラフィーの実際
上野 一恵
1
1岐阜大・微生物
pp.601-606
発行日 1976年8月1日
Published Date 1976/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201130
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、601ページから606ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前号で述べたごとく,嫌気性菌の分類学的研究あるいは分離菌株の同定にガスクロマトグラフィーの導入は極めて有用であるばかりか,もはやガスクロなくしては嫌気性菌の正しい同定は困難となっている.
よって嫌気性菌の同定に際してのガスクロの実際について述べる.なおガスクロの理論などの詳細については紙面の関係で割愛する.

Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

