Japanese
English
特集 癌の臨床検査
I 癌そのものをとらえる検査
2 癌遺伝子に関する検査
B.癌遺伝子の検査法 3)特異抗体を用いる方法
珠玖 洋
1
Hiroshi SHIKU
1
1長崎大学医学部腫瘍医学講座
pp.1298-1302
発行日 1989年10月30日
Published Date 1989/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542917601
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1298ページから1302ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
多くの癌遺伝子の解析が,DNA,RNAおよびその最終産物の蛋白レベルで進められている.
癌遺伝子産物(蛋白)に対するモノクローナル抗体は,とりわけ特異性および供給性という点で優れており,癌遺伝子解析のためにきわめて有用である.ヒト癌とのかかわりが強く示唆されているいくつかの癌遺伝子について,それらの蛋白に対するモノクローナル抗体が作製され,各種細胞(組織)における癌遺伝子の発現,蛋白の構造および機能解析に用いられている.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

