Japanese
English
検査室メモ
いかにしたら信頼されるデータが出せるか—検査科の立場から
広明 竹雄
1
1国立東京第一病院研究検査科
pp.816
発行日 1968年11月15日
Published Date 1968/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916522
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、816ページから816ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
臨床検査は,早く診療に役だつ検査成績を提出しなければならない。と同時に検査種目の増加と精密化が,中検と合わせて簡易化ということになる。その理由の1つに疾病の変貌,すなわち表現型の変異によることである。
ご承知のように,第2次世界大戦の終わりに多かったチフス性疾患,クルップ性肺炎,結核などの死亡率の高いものが脱落し,今や脳血管損傷,悪性腫瘍,心疾患のようなものが死亡率の首位をしめつつあること,また感染症や丹毒というものは少なくなり,変形性の感染症が多くなり,感染アレルギー性あるいは膠原病と称するものが多くなり,そのほか代謝異常や遣伝疾患が比較的に増加しつつある。
Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

