Japanese
English
第1回医学書院臨床検査セミナーより・3
免疫グロブリン病—最近の進歩
河合 忠
1
1自治医科大学・臨床病理
pp.1674-1678
発行日 1980年12月15日
Published Date 1980/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915680
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1674ページから1678ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Tiselius電気泳動法が1938年に開発されて,γ-グロブリンが分離されてから約40年を経過していますが,その間の免疫グロブリンに関する進歩は極めて著しいものです.それは,電気泳動法ならびに免疫電気泳動法の普及によって,免疫グロブリン異常を示す症例が数多く発見され,それらを丹念に検索してきた結果です.
近年は,これらの分析法が単に免疫グロブリン異常症例を発見し,診断し,そして病態把握に役立っているばかりでなく,分子生物学の立場から免疫グロブリンの本質に迫る重要な知見が得られています.本日は我々が経験した症例について考察しながら,新しい免疫グロブリンに関する考え方を紹介させていただきます.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

