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マスターしよう基本操作
SRID法による免疫グロブリンの定量
山岸 安子
1
,
河合 忠
1
1自治医科大学附属病院臨床病理部
pp.393-400
発行日 1978年5月1日
Published Date 1978/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201618
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
SRIDはsingle radial immunodiffusionの略で,日本語では一元放射状免疫拡散法と呼ばれている.すなわち,抗体を含んだ寒天ゲル平板に抗原液を滴下し,生ずる沈降輪の面積(または直径)から抗原量を知ろうとする方法である.

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