Japanese
English
特集 出血傾向のLaboratory Diagnosis
Ⅲ.最近注目されている出血性素因
5.血小板機能異常症
磯部 淳一
1
1徳島大学,病院検査部
pp.1320-1329
発行日 1980年11月1日
Published Date 1980/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915624
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1320ページから1329ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
血小板機能異常癖とは,血小板の数は正常であるが質的異常のために出血症状を来す疾患群を指す.疾患によっては量的異常を伴うものも知られている.
従来から血小板の機能異常を示す疾患は先天性及び後天性に大別されており,前者が機能低下に基づく出血性疾患であるのに対し,後者には易出血性ならびに機能亢進状態による易血栓性疾患も含まれる.本稿では主として先天性血小板機能異常症を対象として記述を進める.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

