Japanese
English
Ex Laboratorio Clinico・32
川崎病Acute febrile mucocutaneous lymph node syndrome=MCLS
直江 史郎
1
,
増田 弘毅
2
1東邦大学・大橋病院病理部
2昭和大学第1病理
pp.806-811
発行日 1979年8月15日
Published Date 1979/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915169
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、806ページから811ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
約15年くらい前から乳幼児に発熱,発疹,四肢末端の硬性浮腫や膜様落屑,結膜充血,苺舌様紅潮,そして頸部リンパ節腫脹などの一連の症状を来す"MCLS","川崎病"または"川崎熱病"などの名で呼ばれている病気が医学誌ばかりでなく新聞などもにぎわせている.またこの病気にかかった子供が突然死を来すことが少なからずあることから,社会問題として取り上げられ注目を浴びるようになった.今回は本疾患の概略を紹介したい.

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

