Japanese
English
今月の主題 脂質
技術解説
過酸化脂質の測定
八木 國夫
1
1名古屋大学・第1生化学
pp.115-120
発行日 1979年2月15日
Published Date 1979/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915014
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、115ページから120ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近,過酸化脂質が退行性変化を伴う疾患や老化の原因の一つとして注目されてきた.筆者はまだ過酸化脂質がそれほど注目されていなかった約10年前に,血清中の過酸化脂質を測定する方法を開発し1),その臨床応用を進めてきたが,これを改良し1975年に微量の血清を用いる螢光測定法を確立した2).この方法はいずれも過酸化脂質とチオバルビツール酸との反応を利用したもので,現在臨床的にほとんどこの方法が採用されているので,その原理,測定法の実際ならびに注意事項などについて,技術的な立場から解説したい.

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

