Japanese
English
高速液体クロマトグラフィー・6
核酸
沢井 宏明
1
Hiroaki SAWAI
1
1群馬大学工学部高分子化学科
pp.1636-1643
発行日 1988年12月15日
Published Date 1988/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542913863
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1636ページから1643ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
核酸および関連化合物の分離,分析,精製にはその汎用性,簡便さ,迅速性,再現性あるいは感度が高いなどの点で高速液体クロマトグラフィーが非常に有用である.核酸の構成単位である核酸塩基,ヌクレオシド,ヌクレオチドおよびその代謝物あるいはオリゴヌクレオチドの高速液体クロマトグラフィーは逆相系あるいはイオン交換型の充填剤が用いられている.一方,鎖長の長いポリヌクレオチド,DNAあるいはRNAの分離のための新しい充填剤も最近開発されている.核酸の高速液体クロマトグラフィーの利用は生化学,医化学,遺伝子工学など広い分野でますます増加していくものと思われる.本稿では核酸の高速液体クロマトグラフィーについて概説する.

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

