Japanese
English
Senior Course 病理
核酸の染色
掘 浩
1
1北大理学部・動物学
pp.817
発行日 1973年7月15日
Published Date 1973/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908167
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- Abstract 文献概要
1.DNAのためのFeulgen反応
これはDNAの含むデオキシリボースを塩酸で処理して生ずるアルデヒド基をシッフの試薬で発色させる方法で広く用いられている.DNA量と反応の間に定量的関係が存在するので,顕微分光測光法によって細胞の含むDNA量を定量することができる.ただし,前述のごとくほかの細胞の含むDNA量に対する相対的値しかえられない.
1)切片作製法
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