Japanese
English
今月の主題 生体電気インピーダンス
カラーグラフ
脳波等電位分布図
遠藤 隆二
1
1順天堂災害医学研究所脳神経病態生理・技術
pp.376-378
発行日 1982年4月15日
Published Date 1982/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542911518
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- 1ページ目 Look Inside
H.Bergerが1929年,人間の脳波の研究業績を発表して以来,脳波は脳の機能活動の指標として重要な脳生理学の位置を占めている.一方,脳の形態学的変化に対する画期的なCTスキャンの普及とともに,コンピューターを駆使しての脳波のデータ処理,および,加算装置の開発による大脳誘発電位の臨床的応用へと急速な発展を遂げつつある.このカラーグラフは,脳波を二次元表示するトポグラフィーシステムによるものである.

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