Japanese
English
今月の主題 炎症
臨床検査の問題点・148
CRPテスト
河合 忠
,
加治 史子
pp.176-183
発行日 1982年2月15日
Published Date 1982/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542911482
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
CRPは1930年ころに発見された.その検査は,緊急検査としての意味はないが,いわゆる炎症性病巣の有無を推定し,経過を観察し治癒を判定するのに非常に役立つ.今回は,検査法として今日一般に行われている毛細管法とSRID法について,その原理と実施上の注意点,相違点,あわせてレーザーネフェロメトリーによる測定とその将来について語っていただいた.

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