Japanese
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日常検査の基礎技術
ハンダ付けの基礎技術
吉田 徹
1
1東京電子専門学校医学電子科
pp.91-98
発行日 1976年1月15日
Published Date 1976/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542909253
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
電気生理検査をはじめ,試料検査では種々の測定器が使用されるが,同時にピックアップ,電極などの付属品を用いることが多い.これら各種機器,付属品は,取り扱い中にリードの断線,切れかかり,接触不良,素子部品の劣化不良のために,ハンダ付けによって修理することが日常検査で必要とされる.機器内部の故障についてはメーカーのサービスマンに依頼することになるが,外部の簡単な故障はハンダ付けによって修理できることが多い.またピックアップを購入,交換の場合,コネクダーをハンダ付けによって取り換える必要も生ずる.ハンダ付けは不安定要素が多く,品質にバラツキができる宿命をもっているが,同時にカンに頼る要素も多い作業である.しかし要領を会得すれば決して難しい技術ではない.

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