Japanese
English
特集 ウイルス疾患の検査法
ウイルス検査技術
単純ヘルペスウイルス
herpes simplex virus
吉野 亀三郎
1
1東大・医科研ウイルス研究部
pp.1287-1291
発行日 1975年11月15日
Published Date 1975/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542909179
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1287ページから1291ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
分離・同定法
単純ヘルペスウイルス(herpes simplex virus,以下HSVと称す)の疾患は口内炎・角膜炎・口唇ヘルペス・頬部ヘルペス・外陰膣炎・陰茎ヘルペスのように外部に露出した病巣の場合が多いから,直接ウイルスを分離同定して診断に資する率が高い.その他,ヘルペス脳炎の生検材料や死後の剖検材料からの分離も同じ方法に準じて行われる.ただしヘルペス脳炎患者の脊髄液からのウイルス分離は,正常人でも陽性のことがあるので注意を要する.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

