Japanese
English
今月の臨床 性感染症up to date
【性感染症への対応と治療】
1.単純ヘルペスウイルス(性器ヘルペス)
早川 謙一
1
,
早川 潤
1
1聖和会早川クリニック
pp.135-141
発行日 2009年2月10日
Published Date 2009/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409101958
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、135ページから141ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
単純ヘルペスウイルス1型および2型(herpes simplex virus 1, 2 : HSV-1, 2)の感染によって発症する性器ヘルペス(genital herpes : GH)は女性にとってより深刻な性感染症である.
女性におけるGH初感染,初発症状は男性に比べはるかに重症で,GHからの脳髄膜炎も報告されている.母子感染や再発の恐れも女性にとって深刻な悩みであろう.
ここではGHの診断と治療のほか,女性特有の性周期(ホルモン)とGHの発症,再発が免疫を介して深くかかわっている可能性があることについても考えてみたい.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

