Japanese
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Senior Course 業務指導のポイント
電話応対と検査室
志賀 フサ子
1
,
舘野 捷子
2
1東大施設部通信連絡課
2東大病院中央検査部
pp.1057
発行日 1972年9月15日
Published Date 1972/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907766
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- Abstract 文献概要
1.電話応対のABC
‘お早ようございます,××検査室です’.今日の仕事がまた始まる.第一声のよしあしはその日の仕事の進行に少なからず影響する.たかが電話ぐらい……と思っていないだろうか.検査室では毎日電話をかけ,受けそして臨床や他の検査室との間に,オーダーやデータ報告がいきかっている.
車の事故は免許をとって間もないころよりも,運転に慣れてきたころが多いといわれる.電話のトラブルもこれと同じで‘自分はベテラン’という慢心が思わぬ失敗を招く.‘さようでございますか…’などといいながら電話器の前でおじぎをしている人がいる.電話は声とことばのやりとりで,姿は見えないからおじぎはむだなことだと思われているが,声は心のひびきであり,同じ声でもそのときの感情が敏感に相手に伝わる.
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