Japanese
English
検査室管理
聖路加病院に於ける臨床検査室運営の実際
日野原 重明
1
,
橘 敏也
1
1聖路加国際病院
pp.243-247
発行日 1957年7月15日
Published Date 1957/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905360
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、243ページから247ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
まえがき
病院の水準を高め,診療に科学性と良心とをもたせるためには,優れた医師や看護婦の働きと同様,整備された臨床病理検査室が不可欠である。
近代病院に於ける臨床病理部門の重要性は日本では未だ充分に正しくは許価されているないが,近代医学の性格から考えても分るように,臨床病理部門は病院の生命線ともいわれるべきものである。この部門の活動を合理化し,水準を高めることは病院の運営上も極めて大切なことはいう迄もない。

Copyright © 1957, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

