Japanese
English
今月の主題 筋疾患
技術解説
筋疾患の電気生理学的検査
園生 雅弘
1
Masahiro SONOO
1
1帝京大学医学部神経内科
キーワード:
同芯針筋電図
,
運動単位電位
,
干渉パターン
Keyword:
同芯針筋電図
,
運動単位電位
,
干渉パターン
pp.523-529
発行日 2002年5月15日
Published Date 2002/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905102
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、523ページから529ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
同芯針筋電図が筋疾患における電気生理検査の代表であるが,その第一の役割は筋原性であることの診断である.これには,筋力低下のある筋で弱収縮でも容易に干渉波を形成する所見が,最も確かな手がかりとなる.個々のMUPについては,筋原性でも肥大線維や様々な機序によるlocalgroupingによって高振幅や巨大MUPが出現し得る.線維自発電位などの安静時活動の出現の有無によって,筋疾患をある程度分類することが可能である.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

