Japanese
English
今月の主題 染色体―検査と社会とのかかわり
各論
性染色体異常症候群
長谷川 奉延
1
Tomonobu HASEGAWA
1
1慶應義塾大学医学部小児科
キーワード:
性染色体上の遺伝子
,
相同性を有する領域
,
X染色体不活化
,
古典的性染色体異常症候群
,
非古典的性染色体異常症候群
Keyword:
性染色体上の遺伝子
,
相同性を有する領域
,
X染色体不活化
,
古典的性染色体異常症候群
,
非古典的性染色体異常症候群
pp.143-150
発行日 2001年2月15日
Published Date 2001/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542904683
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
性染色体異常症候群は個体レベルで恒久的に認められる性染色体の構成的な異常(数的または構造異常)の総称である.数多くの性染色体上の遺伝子がクローニングされ,性染色体異常症候群の病態あるいは臨床症状が遺伝子レベルで解明されるようになってきている.

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