Japanese
English
今月の主題 感染症における病原因子
総説
細菌の生体への付着と定着
中山 一誠
1
Issei NAKAYAMA
1
1日本大学医学部第3外科
キーワード:
アドヘジン
,
グライコカリックス
,
バイオフィルム
Keyword:
アドヘジン
,
グライコカリックス
,
バイオフィルム
pp.616-624
発行日 1997年6月15日
Published Date 1997/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542903332
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、616ページから624ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
臨床材料から分離される多くのグラム陰性桿菌は線毛を有し,この線毛が宿主細胞表面の種々の受容体に付着する.例えば,大腸菌は宿主細胞表面のマンノースあるいは,ガラクトースを有する受容体に付着する.レンサ球菌やブドウ球菌などは,付着因子(アドヘジン)としては,リポタイコ酸(LTA)や宿主細胞の受容体であるフィブロネクチンを介してM蛋白,あるいはプロテインAに結合する.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

