Japanese
English
今月の主題 糖尿病―診断・治療の指標
病態
血糖応答曲線から何を読み取るか
河盛 隆造
1
Ryuzo KAWAMORI
1
1順天堂大学医学部内科学
キーワード:
糖のながれ
,
インスリン分泌動態
,
インスリン抵抗性
Keyword:
糖のながれ
,
インスリン分泌動態
,
インスリン抵抗性
pp.1115-1120
発行日 1996年10月15日
Published Date 1996/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542903036
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1115ページから1120ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
健常人にみる糖のながれを理解し,対象糖尿病患者では,糖のながれがどれだけ偏位しているか,的確に把握することができる時代になってきた.それは,1滴の血液から多くの情報を得ることができるようになったおかげであろう.すると,治療の理論付けが可能となってきた.従来,糖尿病の血糖管理はその目標値が甘く,血管合併症が発症・進展してから対処する例が大多数であった.これからの臨床糖尿病学は,決して血管合併症を発症させないこと,を目標としている.〔臨床検査40:1115-1120,1996〕

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

