Japanese
English
特集 ロボティクスと臨床検査
Ⅳ.検体搬送システム
1. 開発のフィロソフィ
2)東芝メディカル(株)
諏訪 良昭
1
Yoshiaki SUWA
1
1東芝メディカル(株)技術部
pp.110-113
発行日 1993年10月30日
Published Date 1993/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901746
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、110ページから113ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
今日の臨床検査室における自動化は大変な進歩を遂げてきたが,その中身を見ると,①前処理業務,②分析業務,③後処理業務,に分類される.
このうち②の分析業務の自動化は目を見張るものがある.今から30数年前,テクニコン社AAI型の自動分析装置が開発されてから,生化学をはじめ,血液学,免疫学など,目的・用途別に数多くの自動分析装置が開発されてきた.ただし,これらの多くは単体指向で開発されているため,単体で使用するには十分な機能を持っているものの,検査室自動化システムに適していない.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

