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偉容を整える小形病院—東芝中央病院
pp.9-12
発行日 1965年9月1日
Published Date 1965/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202654
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病院の設備を整え,機能を高めるための構想は作られる。しかしその実現は容易でない。東芝中央病院(東京都品川区東大井6丁目3番22号)は,病床数100,外来患者60名ほどの小型病院であるが,建築設備や医療器械に近代的装備を整え,従来の小病院の概念を拭い去らせるものがある。
近代的病院の小型モデルのようなこの病院は,昭和39年9月に開設されたものであり,建物は地下1階,地上4階,建物面積は1,931m2である。東芝の従業員とその家族の診療を目的とし,一般患者は扱わない。

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