Japanese
English
今月の主題 酵素検査標準化の動向
測定法と技術的評価
AST,ALTの常用基準法
中野 尚美
1
Naomi NAKANO
1
1銀杏学園短期大学
キーワード:
AST
,
ALT
,
JSCC常用基準法
Keyword:
AST
,
ALT
,
JSCC常用基準法
pp.506-511
発行日 1993年5月15日
Published Date 1993/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901530
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、506ページから511ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
わが国における血清ASTおよびALT測定の標準的測定法として十分な検討の結果,専門家の合意の得られた方法として日本臨床化学会(JSCC)から1989年に公表されたJSCC勧告法の測定温度は30℃である.しかし,日常の酵素検査は99%以上の施設において37℃で行われているのがわが国の現状のようである.この測定温度の問題に対処し,日常検査値の標準化を図る目的で新しく提案されたAST,ALT測定のJSCC常用基準法について,勧告法を基に技術的な面から検討を行った結果を含めて解説する.〔臨床検査37(5):506-511, 1993〕

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

