Japanese
English
COFFEE BREAK
スリランカとの交流
屋形 稔
1
1東新潟病院
pp.42
発行日 1992年1月15日
Published Date 1992/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542900942
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、42ページから42ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
遠いインド洋のスリランカに1991年4月から日本国際協力事業団(JICA)の協力で国立医学研究所(MRI)が改築発足した.その4年ほど前から新潟大学の基礎教室,検査部,医療短大を中心としたプロジェクトがこの施設を従来の検査中心から研究機能も持たすべく現地に出張したり,医師や技師を受け入れて教育に力を注いできた.
私も発足前の2月にちょうど湾岸戦争の危険におびえながらも10日間ほど,仕上げの臨床化学セミナーのため飛行機で飛んで行った.息苦しいぐらい暑い首都コロンボに到着の直前にテロのために国防大臣が爆死したりして騒然としていたがセミナーは無事終了した.スリランカ全土から集められた検査技師の指導者たちは,仏教徒のせいか温和で懸命の勉強ぶりであった.
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

