Japanese
English
元外科医のつぶやき・9
前立腺癌と診断されて
中川 国利
1
1宮城県赤十字血液センター
pp.934
発行日 2015年9月15日
Published Date 2015/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542200428
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、934ページから934ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
前月号で,職場健診でPSAが高値であったので,前立腺生検を受けた体験談を報告した.今回は,その病理診断結果に基づいて,自分なりに悩んだ末の決断を報告する.
「前立腺癌診療ガイドライン」によると,前立腺癌検診としてPSA測定は有用とされている.しかし,PSAは加齢とともに上昇し,60歳代では基準値の4.0ng/mL以上が5.8%を占める.また,PSAの高値に伴って生検陽性率は上昇するが,4.0〜10.0ng/mLでの陽性率は25〜40%である.そもそも,50歳以上では20〜30%で治療を要しないラテント癌が存在し,前立腺癌では一般に過剰診療になりがちである.
Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

