Japanese
English
今月の特集2 Clostridium difficile感染症
Clostridium difficile感染症の臨床検査
Laboratory tests for diagnosis of Clostridium difficile infection
金山 明子
1
,
小林 寅歹
1
1東邦大学看護学部感染制御学
キーワード:
芽胞
,
グルタミン酸脱水素酵素(GDH)
,
Clostridium difficileトキシンA/B
,
SHEA/IDSAガイドライン
Keyword:
芽胞
,
グルタミン酸脱水素酵素(GDH)
,
Clostridium difficileトキシンA/B
,
SHEA/IDSAガイドライン
pp.1119-1124
発行日 2013年10月15日
Published Date 2013/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542103562
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1119ページから1124ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
■Clostridium difficileを目的とした培養検査では選択培地を用いる.C. difficileコロニーに対しトキシンA,Bの検出を行う.
■下痢便からEIA法によるグルタミン酸脱水素酵素(GDH)検出を行い,陰性であればC. difficile感染症(CDI)を否定する.
■GDHが陽性であればトキシンA,Bの検出を行い,陽性であればCDIを強く疑う.トキシン陰性の場合は培養法の結果や臨床症状を考慮し判断する.
■十分な検体量を採取し,診断検査に用いる.検体量の不足は偽陰性につながる.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

