Japanese
English
今月の特集1 実践EBLM―検査値を活かす
EBLMの現状と検査部の役割
EBLM:The current status and the role of clinical laboratory professionals
三宅 一徳
1
1順天堂大学医学部臨床検査医学
キーワード:
EBM(evidence-based medicine)
,
EBLM(evidence based laboratory medicine)
,
診断特性
,
感度
,
特異度
Keyword:
EBM(evidence-based medicine)
,
EBLM(evidence based laboratory medicine)
,
診断特性
,
感度
,
特異度
pp.474-478
発行日 2013年5月15日
Published Date 2013/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542103408
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、474ページから478ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
■EBMは眼前の患者の問題解決にエビデンスを具体的に利用する行動指針である.
■EBMはPECOによる問題の定式化に始まる5つのステップである.
■EBLMでは検査の診断的有効性が評価指標の基本である.
■近年では検査実施による予後改善を指標とする臨床研究も行われている.
■EBLMは検査の適正利用の推進に有用である.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

