Japanese
English
今月の主題 胎盤
各論
胎盤機能不全と検査
久野 宗一郎
1
,
山本 樹生
1
Souichiro KUNO
1
,
Tatsuo YAMAMOTO
1
1日本大学板橋病院産婦人科
キーワード:
E3
,
hPL
,
超音波検査
,
VEGF
,
PlGF
Keyword:
E3
,
hPL
,
超音波検査
,
VEGF
,
PlGF
pp.1671-1674
発行日 2007年12月15日
Published Date 2007/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542101385
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1671ページから1674ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
子宮内胎児発育遅延や胎児ジストレスなどの原因として胎盤機能の異常がある.このため胎盤機能を評価することが必要とされる.生化学的検査法にはE3,hPLなどがあるが,両者とも測定値のばらつき,個人差が大きいなど臨床的価値は低下している.超音波検査法を用いて子宮や胎児の血流計測を行い胎盤機能を推定できる.VEGFやPlGFなどの血管新生因子が注目され,今後,臨床応用される可能性がある.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

