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特集 病院にとってのゴールドプラン
民間ホームヘルプの現場からゴールドプランをみる
大久保 さわ子
1
Sawako OKUBO
1
1神奈川県ホームヘルブ協会事務局
pp.856-860
発行日 1991年10月1日
Published Date 1991/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903702
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- 1ページ目 Look Inside
紹介記事掲載の反響の嵐のなかで
神奈川県の広報紙「県のたより」にふれあいの広場というページがあるが,その広場にたった数行,私のかかわる神奈川県ホームヘルプ協会の紹介記事を掲載してもらったのが,昨年12月1日だった.
さて,その日から事務局は電話の嵐でテンヤワンヤ,日常業務がストップするほどのありさまで,ホームヘルプに対する県民の関心の深さを今更のように認識させられたのである.以来,半年経過の現在までも,その記事を大切に保存している主婦たちから,「家族の介護に協力してくれないか」「私もヘルプの担い手として働きたいが,どんな条件か」という問いあわせが続いている.この反応のトータル約150件をざっと分類すると,1/3はヘルプの依頼,2/3は担い手志望であった.

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