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特集 在院日数と病院経営
日本の病院の平均在院日数—どうして,どのように,どこまで短縮できるのか
長谷川 敏彦
1
1国立医療・病院管理研究所医療政策研究部
pp.120-126
発行日 1999年2月1日
Published Date 1999/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902615
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最もよく使われる平均寿命や乳幼児死亡率で測ると,日本は1980年代の後半から「健康結果」において世界一の実績を示すに至っている1).ところが,最もよく使われる「医療の質」の指標である平均在院日数は,先進国の間で近年世界最低の実績を示すに至っている.本論文では,まず,日本の平均在院日数が本当に長いのかを検証し,その理由を分析し,さらにいかにすれば短くできるかを追求してみたい.

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