Japanese
English
院内倫理委員会・2
厚生連佐久総合病院
松島 松翠
1
1長野県厚生連佐久総合病院
pp.172-173
発行日 1997年2月1日
Published Date 1997/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902036
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、172ページから173ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
委員会を設置するまでの経緯・背景
昭和58年に,当時の若月院長(現総長)が病院玄関内に「患者の権利宣言」というのを出したのが,そもそも患者の人権ということを病院で取り上げた最初である.
これは「患者さんの権利と責任」という表題になっており,ただ患者の権利のみならず,あわせて義務として病院から指示された療養について専心これを守ることを心掛けること,そして医師と協力して医療の効果を上げることの重要性を強調している(表1).
Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

