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安心の介護をみんなの負担で—公的介護保険創設に当たっての基本的考え方(要旨)
社会民主党拡大厚生部会
pp.606-607
発行日 1996年6月1日
Published Date 1996/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901844
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- Abstract 文献概要
私たちは,昨年12月に「新たな介護システムの構築に向けて」(中間的な論点整理)をまとめた./その中で,介護を社会的に支える制度を確立することが喫緊の課題であるという認識の下で,今後の介護サービスは,介護を必要とする人々の自立した生活を支援することを目的にして,自己決定と選択の権利を尊重しながら進められるべきであるという基本理念を明らかにしてきた./また,社会的介護の確立にとって,住宅,交通,まちづくりなどの社会的インフラが並行して整備される必要がある./介護保険法案作成が,大詰めを迎えた今日の段階において,制度の基本スキームに関する私たちの見解は以下のとおり.
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