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インタビュー
らい予防法の見直しと行政・医学の責任—大谷藤郎 藤楓協会理事長・国際医療福祉大学学長に聞く
編集部
pp.260-263
発行日 1996年3月1日
Published Date 1996/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901751
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- 1ページ目 Look Inside
1995年12月8日,「らい予防法見直し検討会」は「ハンセン病は特別な疾患ではない」と予防法の廃止を求める報告書をまとめた.らい予防法制定(昭和28年,1953)から40年余,旧らい予防法制定(明治40年,1907)から90年近くを経て,「隔離政策」の法が今春廃止される.らい予防法見直し検討会の座長を務められた大谷藤郎氏に,この間の動きをうかがった.

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