Japanese
English
特集 揺れる基準看護
[新たな勤務体制の模索・1]医療法人大雄会における2交替制勤務形態の採用とその後
伊藤 研
1
1医療法人大雄会
pp.330-333
発行日 1994年4月1日
Published Date 1994/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901203
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、330ページから333ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
当会の病院で最初に日勤夜勤完全分離型2交替制勤務の検討に入ったのは,4年前の1989年,平成元年11月のことであった.
試行に際しては,当時健康保険の「基準看護,基準給食及び基準寝具の承認に関する取扱いについて」の厚生省通知,いわゆる三基準の基準看護の承認条件において看護勤務形態は,「なるべく3交替制であること」と規定されていたことから,一般病院である当院は行政指導の「原則3交替」を遵守するためにも,一部病棟での試行という形で行わざるを得ず,従って看護婦等の勤務形態としては,2交替制と3交替制が混在する2通りの勤務形態を採用して行った.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

