Japanese
English
特集 ストックからフローへ—総合的物品管理システムをめざして
病院の物流管理における医療情報システムの役割
酒井 順哉
1
Junya SAKAI
1
1鹿児島大学医学部附属病院医療情報部
pp.794-799
発行日 1992年9月1日
Published Date 1992/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541900179
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、794ページから799ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年,日用雑貨や宅配などを中心とする物流は,バーコードとPOS(販売時点情報管理システム:point of sale)の導入によって急速な発展を遂げた.特に,導入効果として,製造元と小売店(スーパーマーケットやコンビニエンス・ストアなど)との受発注の省力化・簡素化や売り上げ・在庫・商品管理の飛躍的向上などが挙げられる.
国立大学病院においても診療の質的充実を図るだけでなく,病院経営の向上を目的とした院内物流管理システム導入の重要性が認識されてきている.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

