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連載 ケースレポート
地域医療構想と病院・48
新型コロナウイルス感染症と地域医療体制の在り方—北九州医療圏の経験から(4)権頭クリニック・社会福祉法人もやい聖友会:プライマリケアを担った診療所および介護施設の視点
松田 晋哉
1
1産業医科大学公衆衛生学教室
pp.721-727
発行日 2022年8月1日
Published Date 2022/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541211747
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本年2月号では新型コロナウイルス感染症対応を行っている福岡県北九州市の事例について全体の仕組みを,4月号では新型コロナウイルス感染症対策の中核施設としての北九州市立八幡病院の取り組み,次いで6月号では新型コロナウイルス感染症治癒後高齢患者の受け入れ施設としての小倉到津病院の取り組みを紹介した.今月号では,プライマリケアを担った診療所および介護施設の視点から,権頭クリニック・社会福祉法人もやい聖友会の取り組みを紹介する.

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