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特集 すぐそこまで来た,医師の働き方改革—課題と実現可能性
各病院はどのように対応するか
地域の公的病院における医師の働き方改革
山本 修一
1,2
1独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)
2千葉大学医学部附属病院
キーワード:
応召義務
,
宿日直許可
,
特定行為研修
,
地域医療構想
Keyword:
応召義務
,
宿日直許可
,
特定行為研修
,
地域医療構想
pp.135-139
発行日 2022年2月1日
Published Date 2022/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541211618
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- 参考文献 Reference
2024年4月から始まる医師の労働時間規制では,時間外労働の上限時間は年間960時間となり,地域医療確保や研修を目的とする特例として年間1,860時間が認められる.本稿では,2017年の厚生労働省(厚労省)の医師の働き方改革に関する検討会の発足時から,国立大学病院長会議会長として議論に加わり,現在は地域医療機能推進機構(JCHO)理事として地域の公的病院を預かる立場から,その背景や課題について述べてみたい.

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