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特集 DPCの新展開
脳卒中医療の質向上に資するDPCデータ活用
飯原 弘二
1
1九州大学大学院医学研究院脳神経外科
pp.114-118
発行日 2017年2月1日
Published Date 2017/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210419
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- 参考文献 Reference
●平成22年度から, 筆者らはDPC情報を活用した脳卒中の大規模データベースを継続的に構築しており,これまでに約30万件の急性期脳卒中症例を登録している(J-ASPECT Study).
●DPCデータを活用することにより,多忙な臨床医の手を煩わせることなく,リアルワールドの脳神経外科の診療活動の可視化が可能となる.
●DPCデータを臨床研究に活用するには,疾患の重症度,時間情報など,重要な情報が欠落しており,追加情報を効率的に収集する手法の開発が必要である.

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