Japanese
English
特集 医療の質指標 新時代の幕開け
済生会における質指標活用による医療の質向上への取り組み
田﨑 年晃
1,2
,
副島 秀久
3
1社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 医療支援部
2社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 医事企画室
3社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院
pp.812-817
発行日 2015年11月1日
Published Date 2015/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209959
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、812ページから817ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●医療情報の標準化の進展により,施設内外での診療の相対評価が容易となった.
●医療の質指標の測定と開示の目的は,質の向上である.医療の質や患者安全を向上するためのPDCAサイクルのツールとして,質指標の活用が期待される.
●各施設にて,医療の質や経営改善のためのデータが活用できる人材の育成が急務である.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

